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ジャズ

  • 2022年3月23日

【続・仙台ジャズノート#11】ジャムセッションに行こう

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】一般のリスナーが生のジャズ音楽に触れる機会としては、まずライブやコンサートがあげられるでしょう。が、ここでは普通のリスナーにはあまり馴染みのない、いわゆる「ジャムセッション」の場を訪ねることをおすすめします。ジ […]

  • 2022年2月23日

【続・仙台ジャズノート#7】まずマイルス・デイビスを理解しよう。

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ音楽は初心者にとって難しいと言われます。ジャズを楽しむための入り口として前回は「スタンダード」をおすすめしました。原稿を編集者に送った後、一段落気分でネットに出たり入ったりしているうちに、東京中心に活動し […]

  • 2022年2月16日

【続・仙台ジャズノート#6】難しい?それならスタンダードをどうぞ

【佐藤和文】身近なライブハウスやジャズカフェを時折のぞいてみると、ジャズミュージシャンやリスナーに長い間親しまれてきた、いわゆる「スタンダード」を聴く機会が案外多いのに気づくはずです。ジャズはなぜか難しいと言われがちですが、音楽に限らずなじみの薄いも […]

  • 2020年8月21日

【仙台ジャズノート】地域発のジャズを楽しむ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】仙台地域のジャズ演奏家たちにとっても、米国ニューオーリンズで誕生して100年になるジャズの歴史を意識し、その関心が世界に向かうのは、演奏家としての本能のようなものです。一方、自分の住む地域の出来事や歴史、文化が […]

  • 2020年7月3日

【仙台ジャズノート】回想の中の「キャバレー」(6)しごかれたかな?なんちゃってバンドマン④

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ音楽に関する知識はレコードやラジオ番組を通して得る以外にない時代だった。当時、日本中にあったジャズ喫茶で何時間も粘り、そこでかけられるレコードを聴くのが、最も経済的な修業だった。仙台市内にも数件のジャズ喫 […]

  • 2020年6月26日

【仙台ジャズノート】回想の中の「キャバレー」 (5)ギャラは月額4万円 なんちゃってバンドマン③

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】クラウンで雇ってくれたのは「TALK NOISE(トークノイズ)」というバンドだった。バンド名は和製英語だろうが、「音楽はノイズだ」的に受け取れば、何となく洒落た感じがなくもない。少人数の編成によるジャズバンド […]

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TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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