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東北大学

  • 2020年11月30日

【東北大発】3Dプリンターによる金属製品の製造で「ものづくり大国」を再び  日本積層造形

3Dプリンターで金属製品を製造する「金属積層」分野で、原料となる金属粉末の製造から製品の造形、3Dプリンターの開発までを一貫して手がける日本積層造形。東北大学金属材料研究所・千葉晶彦教授の知見を生かし、世界で急拡大する「3Dプリンターによるものづくり […]

  • 2020年11月23日

【東北大発】発達障害児向け学習支援ツールを開発し「誰もが自己実現できる世の中に」Easpe

発達障害のひとつ「自閉症スペクトラム障害」を抱える児童向けの、クラウド上の学習支援ツールを開発する株式会社Easpe。これまで高度な知識を持った専門家と高額な費用が必要だった学習支援をAIを使ったクラウドサービスで代替することで、福祉施設や家庭でより […]

  • 2020年11月9日

【東北大発】新型コロナをはじめ感染症を「誰でも簡単に」検査できる検査紙を開発 TBA

新型コロナウイルスをはじめ、あらゆる感染症を「どこでも誰でも簡単に」検査できる独自の検査紙を製造・販売するTBA。デング熱やマラリアなど世界のあらゆる感染症の検査を安価で手軽に実現できるこの技術はいま、医療現場の検査体制が不十分な国を中心に導入が進み […]

  • 2020年11月2日

【東北大発】世界最小の脳センサーを使った「脳トレ」で、高齢化という世界課題に立ち向かう  NeU

世界各国で高齢人口が増える中、家庭で誰でも簡単に脳の活動を測ることができる超小型脳センサーを開発。任天堂のゲームの監修で「脳トレ」ブームを巻き起こした東北大学川島隆太教授がCTOとなり、センサーと連動したスマホアプリで脳のトレーニングプログラムを一般 […]

  • 2020年10月26日

【東北大発】「研究者」と「余っている実験室」をつなぎ、社会に新たな価値を生む Co-LABO MAKER

全国の大学や企業にある研究のための実験機器や実験室を、誰でも時間単位〜数カ月単位で借りて実験することができるプラットフォームサービス「Co-LABO MAKER」を提供。研究者として芽生えた課題意識から、組織の壁にとらわれずに誰もが自分のやりたい研究 […]

  • 2020年10月19日

【東北大発】世界中の「地雷」や「災害の予兆」をレーダーで検知する ALISys

電波科学の権威である東北大学東北アジア研究センターの佐藤源之教授が開発した地雷検知システム「ALIS」と、地滑りなどをモニタリングする「GB-SAR」の2つのレーダー技術を事業化し、製品として販売。ALISは紛争を経験した世界各国の地雷除去のために導 […]

  • 2020年10月8日

【東北大発】CO2も核廃棄物も出さない「量子水素エネルギー」で世界のエネルギー産業を刷新する クリーンプラネット

二酸化炭素を一切排出せず、原子力発電で懸念される暴走事故の危険性もない、クリーンで安全な新たなエネルギー「Quantum Hydrogen Energy(量子水素エネルギー)」の開発と普及に取り組む。環境に最も優しいスマートシティやオフィスビルの電力 […]

  • 2020年10月5日

【東北大発】「ボール状のセンサ」で、人の病気から宇宙資源までセンシング ボールウェーブ

東北大学・山中一司名誉教授の物理学上の発見を応用した独自のセンサ「ボールSAWセンサ」を開発。センサを用いて、ガス中に含まれるわずかな水分を感知できる高感度で小型の微量水分計「Falcon Trace」を開発・販売している。さまざまなガスやガス中に含 […]

  • 2020年9月28日

【東北大発】黎明期の「量子アニーリング」民間活用で世界市場をねらう シグマアイ

スーパーコンピューターを遥かにしのぐ計算能力を持つ「量子コンピューター」を使った特殊な計算技術「量子アニーリング」で、企業が抱えるあらゆる課題解決を提案し、新たなサービスを共同開発するシグマアイ。代表を務める量子アニーリング研究の第一人者・東北大学情 […]

>TOHOKU360とは?

TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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