佐藤和文
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佐藤和文編集デスク

1951年生まれ。仙台市出身。東北大学法学部卒。「東北」を報道理念に掲げる河北新報の記者・編集者として40年間過ごした。仙台本社以外では、青森県三沢市、東京、宮城県古川市(現大崎市)の支局取材を担当した後、後半の20年はインターネット分野の責任者に。メディア局長としてデジタル戦略を立案、地方に由来するメディアのウェブ報道の在り方やSNS、ブログツイッター、などソーシャルメディアの活用に取り組んだ。2011年3月11日に発生した東日本大震災のウェブ報道を指揮。2014年に「メディアプロジェクト仙台」を設立。公式ブログ「Web日誌2.0」は河北新報時代のウェブコラム「Web日誌」の名称を引き継いでいる。

  • 2024年2月14日

【続・仙台ジャズノート#103】ジャズ音楽の「謎」

【佐藤和文】長い間、ジャズ音楽にリスナーとして親しんでいても、どうしても分からないのがジャズ特有の「アドリブ(即興演奏)」がどんな理論と技術的な鍛錬によって可能になるのか、でした。ジャズアドリブの『秘密』に少しでも近づきたい。60過ぎて初めて音楽教室 […]

  • 2024年2月7日

【続・仙台ジャズノート#102】自分で気付くのが一番。楽しい練習の秘訣

【佐藤和文】本当に残念なことですが、スケール(音階)やコード(和音)の音を適当に並べても、アドリブにはならないようです。では、どうすればいいのでしょうか。結局はセンス、才能の問題と受け止めると実もふたもないので、身近なライブになるべく足を運び、ときに […]

  • 2024年1月31日

【続・仙台ジャズノート#101】名雪祥代さん門下生の「ガチンコ発表会」人の心や人生を映し出す

【佐藤和文】60代の半ば近くになって手にしたアルトサックス(ヤマハ)は、とにかく息を吹き込むだけで音が出たので、リズム楽器(ドラム、ギター)しかやったことのない自分でも、何とかなるかもしれないと感じさせたものです。当然のことながらそうした第一印象は勘 […]

  • 2024年1月10日

【続・仙台ジャズノート#98】ブルース音階を忘れたら「ワーク・ソング」を思い出そう

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ブルースのように際立って特徴的な音楽は、その雰囲気を醸し出すフレーズやリズムをどうマスターするかがポイントになります。ブルース進行の曲でアドリブらしきものを演奏するには多くの課題が待っていますが、できないなりに […]

  • 2023年12月27日

【続・仙台ジャズノート#97】下手っぴながら、ブルースが楽しい。

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】学生時代にドラムで参加したバンドがブルースのコード(和音)進行でアドリブ(即興演奏)の練習をしていたこともあり、ブルース特有の和音の進行にはなじみがありました。しかし、それもロック系の自己流リズム担当としての話 […]

  • 2023年12月20日

【続・仙台ジャズノート#96】ブルース好きが古い友人に出会えた気分

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】今回、この記事を用意しているときに1枚のCDが出てきました。50代のころブルース好きな友人たちと組んでいたブルースバンドが福島に遠征した際の録音です。ボーカル&ブルースハープ、ボーカル、ギター、ベースに加えて筆 […]

  • 2023年12月13日

【続・仙台ジャズノート#95】仙台ヒストリージャズコンサート。演奏とトークで歴史をたどる

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】仙台中心に活動しているジャズ演奏家たちが企画した「仙台ジャズヒストリーコンサート」が2023年12月8日、仙台市青葉区の戦災復興記念館で開かれました。20代から30代のプロの演奏家たちが時代を代表する曲を実際に […]

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