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女川町

  • 2022年5月4日

【女川ぐらし】女川の魅力はやはり、「ひと」

【福地 裕明】私が女川に異動を希望したのには、なぜ復興のスピードが(他の被災自治体と比べて)早いのかを知りたいというのもありました。まず、誰からアプローチしようかとコンタクトを取ったのは、わずかながら接点があった佐藤敏郎先生でした。敏郎先生の存在を知 […]

  • 2022年4月12日

【女川ぐらし】女川ぐらしの終焉は、突然に。

【福地裕明】11回目の3月11日を迎え、さあ次は何を書こうと思案していたところ、思いも寄らない連絡がやってきました。それはなんと、人事異動の内示。唐突に4月1日付で女川を離れることが決まって、2021年3月11日は、自分にとって特別な日となってしまっ […]

  • 2022年3月12日

仙台出身の美容師が女川町に個人サロンをオープン。その理由をカットしてもらいながら取材した

【福地裕明】カウンセリングからシャンプー、カラー、カット、仕上げに至るまですべての施術を1人の美容師がマンツーマンで担当する美容室、いわゆる個人サロンが増えていると聞く。ユーザー側にとっても「他人の目を気にしなくてすむ」「美容師個人との関係性が築ける […]

  • 2021年11月15日

【女川ぐらし】サンマの季節に、4年ぶりに気嵐と邂逅

【福地裕明】「女川」と「秋」とくりゃあ、やはり「さんま」だろう。 女川港では今シーズン、9月27日に初水揚げされた。この週は29日、30日と続けざまに水揚げがなされ、規模は小さいながらも、「もしかしたら、豊漁シーズン?」と淡い期待を抱き、一日も早く、 […]

  • 2021年9月17日

【女川ぐらし】写真展から生まれる、町民たちの会話

【福地 裕明】女川町内での写真展「女川ぐらし」開催から約半年が経とうとしています。まずは、この間、雑事にかまけて執筆してこなかったことについて深くお詫びします。 今更ながら写真展のことを書くのも何ですが、これについて記録しておかないと先に進めないので […]

  • 2021年6月16日

馴染みの店がなくなるということ 仙台「陽季亭」の最後の一日を取材した

【福地裕明】会社帰り、あるいは土日の夜など、ちょっと飲みたくなったとき、我が家の近くにふらっと立ち寄れる店があると嬉しくないか?自宅とも違う安らぎみたいなものが得られる、「楽園」のような場所。そんな馴染みの店が閉店することになったので、5月29日の最 […]

  • 2021年3月20日

1500キロの距離を越え、女川町に「ベリーナ」がいるわけ

【福地裕明】確か昭和から平成に変わるころだったか。JR東海の広告で「距離に負けるな好奇心」というキャッチコピーが話題となった。そんなフレーズを30年ぶりに思い出させた女性がいま、宮城県女川町に暮らし、女川で働いている。 岩部莉奈(いわべ・りな)さん( […]

  • 2021年2月8日

【女川ぐらし】単身赴任先の女川で、日常を撮り続ける

【福地 裕明】2017年7月、社命転勤で女川町ぐらしとなった。齢50過ぎての初の単身赴任だ。 東日本大震災の津波によって大きな被害を受けた女川町。しかし、復興に向けた取り組みはどの自治体よりも早かった。 震災前はさほど訪れたことのないまちだったけど、 […]

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