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東日本大震災

  • 2022年7月13日

【続・仙台ジャズノート#24】震災に導かれて 「高齢社会」とジャズあれこれ

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】東日本大震災が起きた2011年はちょうど還暦を迎える年でした。予定通りなら3月末で定年を迎え新しい生活に入るはずでした。38年という長きにわたってお世話になった新聞社を卒業するにあたって、次の仕事イメージを算段 […]

  • 2022年6月6日

度重なる地震被害、後継者不在…伝統の「相馬駒焼」が存続の危機 福島県相馬市

【寺島英弥(ローカルジャーナリスト)】旧相馬中村藩の藩窯に始まり、400年近い歴史のある「相馬駒焼」(福島県相馬市)が、存続の危機にある。東日本大震災での工房の被災と15代窯元の死が同じ年に重なり、後継者も亡くなり、昨年2月、今年3月にあった震度6強 […]

  • 2022年5月27日

【陸前高田h.イマジン物語】⑪膨らむ「3代目の店」への希望

仮設住宅にあふれたレコード  【寺島英弥(ローカルジャーナリスト)】『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』『処女航海』『サードストリーム・ミュージック』『ホレス・シルヴァー』『バグズ・グルーヴ』『デュー […]

  • 2022年5月20日

「東北未来芸術花火2022」が6月開催。プロデューサー中田源さんに伺う、東北初開催へ寄せる想い

【黒田あすみ】来る6月11日(土)、宮城県亘理町荒浜「鳥の海公園 特設会場」にて「東北未来芸術花火2022」が開催される。津波被害から再生した鳥の海地区は“亘理町再起”の拠点。プロデューサーの中田源(なかた・はじめ)さんが東北初開催へ寄せる想いを、鳥 […]

  • 2022年5月6日

【ひとりあるき】亘理町に眠る「伝承」を訪ねる春の旅

【黒田あすみ】記者は、好奇心の赴くままにひとり歩きするのが好きです。面白い発見をしたり、嬉しい出会いがあったり。些細な疑問から、芋づる式に増えていく知識も楽しい。たまの遠出はもちろん、日常のそこかしこにも心満ちる寄り道は散らばっている、そんな暮らしの […]

  • 2022年3月11日

【大学生が取材した3.11】停まった時間を動かす心療科医 「語れない」原発事故被災者を支えるには

【小野香織梨(尚絅学院大学2年)】2011年3月11日の東日本大震災で起きた東京電力福島第一原発事故から11年。現在も福島県の被災地の約4万人(復興庁HPより)の住民は避難を余儀なくされている。精神科医の蟻塚亮二さんは原発事故の後、相馬市を拠点に被災 […]

  • 2022年3月10日

【詩の連載・手紙#7】ぼくにだけ、聴こえた。

震災から10年が経った仙台からお届けする、詩と写真の連載「手紙」。詩人・武田こうじさんの詩に、編集長が東北各地で撮影した写真で返信します。 “ぼくにだけ、聴こえた。” 泣くのに疲れた誰かが誰かの涙を数えている 正しさを求めた誰 […]

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TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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