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東日本大震災

  • 2021年4月14日

15万株のスイセンが咲く 飯舘村「花仙人」の山里

東京電力福島第一原発事故から10年を迎えた福島県飯舘村。国の除染作業を終え、全村避難の指示が解除されてから4年経つが、真新しい中央公民館や道の駅、役場がある中心部を除けば、帰還した住民の姿は少なく、復興はいまだ遠い。だが、自然の豊かさは変わらず、村に […]

  • 2021年3月10日

3月11日 #今見せたい東北 の写真を募集します

東北の住民みんなでつくる住民参加型ニュースサイト・TOHOKU360は、2021年3月11日、みなさんから「今見せたい東北」のお写真を募集します。あなた自身がいま、全国に伝えたい風景はどんなものですか?「#今見せたい東北」のハッシュタグを付け、Twi […]

  • 2021年3月9日

「気仙沼大島大橋」を渡って、大島へ行こう

【平塚千絵】まもなく震災から10年となる2021年2月、宮城県気仙沼市の大島に行きました。大島は気仙沼湾に浮かぶ人口2342人の離島で(2021年1月末・気仙沼市HPより)、東日本大震災では地震・津波・火災で大きな被害を受けた場所です。震災後の202 […]

  • 2021年3月3日

【高校生が取材した沿岸部の今】汚水の逆流を防いだ仙台の影の功労者「南蒲生浄化センター」

東日本大震災による壊滅的被害を乗り越えた南蒲生浄化センター。そこではいま、近未来型下水処理場を目指すさまざまな取り組みが行われていました。 仙台の汚水の約70%を処理 南蒲生浄化センターは、宮城県仙台市宮城野区に位置し、宮城県を代表する川のひとつの七 […]

  • 2021年3月1日

【高校生が取材した沿岸部の今】7mの津波が来た仙台港・太平洋フェリーのいま

私たちは仙台市宮城野区の仙台港に営業所を持つ太平洋フェリーの方に取材をしてきました。お話を通じて、復興のいまや震災の教訓が見えてきました。 実はフェリーは物流の仕事が7割 皆さんは太平洋フェリーの仕事を知っているでしょうか。主に知られているのはフェリ […]

  • 2021年2月24日

【高校生が取材した沿岸部の今】津波で被災したキリンビール仙台工場、強化された災害への備え

【高校生が取材した沿岸部の今】東日本大震災から10年を迎える仙台市沿岸部の今を知り、伝えようと、尚絅学院高校インターアクト部の生徒たちは昨年から、宮城野区中央市民センターのもと沿岸部各地で取材活動を行ってきました。震災当時幼稚園生や小学生だった高校生 […]

  • 2021年2月16日

福島県沖地震「最大震度」を観測した郷里・相馬の街は

 【寺島英弥(ローカルジャーナリスト)】2021年2月13日午後11時7分ごろ。筆者は名取市内の自宅で机に向かっていた。最初は小さな揺れだと思った。2011年3月11日の東日本大震災。すべてを破壊するかのようだった激震を、当時いた仙台市中心 […]

  • 2021年2月15日

津波を泳いで逃げた馬たちとともに。震災から7年を経て再開した仙台市海岸公園馬術場、復興への道のり

2011年3月、東北地方を中心に未曾有の被害を引き起こした東日本大震災。多数の犠牲者が出た仙台市若林区荒浜地区にほど近く、太平洋に面している仙台市海岸公園馬術場もまた、甚大な被害を受けた場所のひとつだ。 当時、同馬術場には55頭の馬がいた。その頃から […]

  • 2021年2月8日

【女川ぐらし】単身赴任先の女川で、日常を撮り続ける

【写真連載:女川ぐらし】アマチュア写真家の福地裕明通信員が、単身赴任先の宮城県女川町での暮らしを写真で綴る連載「女川ぐらし」。東日本大震災で大きな被害を受けた女川町のいまの日常風景を、生活者目線でお届けします。 【福地 裕明】2017年7月、社命転勤 […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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