【11/28】東北メディアフェスティバルを開催します!

東北のお祭りが中止になっても、東北には「メディアフェスティバル」がある…!?東北のローカルメディア・発信者たちが大集合して全国に東北を伝える、熱い夜が幕を開ける…!

東北の住民みんなでつくるニュースサイト「TOHOKU360」は、東北を発信するローカルメディアが集結して地域を盛り上げるイベント「仙台メディアフェスティバル」を過去2回開催してきました。(2019年の仙台メディアフェスティバル: https://tohoku360.com/smf/

初のオンライン開催となる今年は、ゲストの皆様を東北6県からお招きし「東北メディアフェスティバル」に進化。東北の地域を伝える発信者たちが集い、東北の今やこれからを全国に生放送で発信します。東北のメディアの熱狂をお見逃しなく!

視聴方法と開催日程

TOHOKU360のYouTubeチャンネルにてオンライン生配信
・11/28(土)17:00〜21:00
・主催:TOHOKU360・NPO法人メディアージ

スケジュール

17:00〜17:10 オープニングトーク
17:10〜17:50 東北ローカルメディア祭り
18:00〜18:50 東北キャラクタートーク
19:00〜19:50 「震災から10年」とこれからのメディア
20:00〜20:50 東北流行語大賞ノミネート語発表
20:50〜21:00 エンディングトーク

第一部:東北ローカルメディアまつり

世界が新型コロナウイルスに振り回された今年。東北でも県をまたいだ移動や交流が減り、同じ東北地方にいても他県の情報がなかなか入りにくい状況になってしまいました。そこで東北メディアフェスティバルでは、東北6県のローカルメディアのみなさんをゲストに招き、今年の各地のよりすぐりのニュースを大発表!今年の東北で何があったのか?みんなでシェアします。東北のローカルトーク満載の一時間、東北の人も、東北出身の方も、東北に行ってみたい方も、ぜひお楽しみ下さい。MC:TOHOKU360(安藤歩美)

ゲスト

福島TRIP(福島県郡山市)

福島県出身のライターとフォトグラファーが運営する福島の観光Webマガジン。地元民ならではの福島の観光情報を発信中。
https://www.fukushimatrip.com/

UGONEWS(秋田県羽後町)

秋田県羽後町の住民参加型ニュースサイト。日々のニュースや暮らしに役立つ話題はもちろん、ワクワクするまつりやイベント・グルメ・カルチャー情報など、地元で楽しく暮らすためのネタが集まる。
https://ugonews.jp/

まきまき花巻(岩手県花巻市)

岩手県花巻市の住民や、花巻市出身者、花巻市が好きな方などの“市民ライター”たちが見つけた、花巻市の魅力や取り組みを発信するWebマガジン。
https://makimaki-hanamaki.com/

やまがたぐらし(山形県山形市)※コメント参加

「山形の魅力発信」「子育てに関する情報をママパパ目線で発信」「田舎移住に関する情報の発信」の3つのテーマを中心に、山形市周辺の情報を発信する地域情報サイト。
https://fullpokko.com/

第二部:東北キャラクタートーク

東北各地で生まれ育った「キャラクター」たち。全国でのイベントや、ネット・SNSを使って常に地域の面白さや魅力を発信し、地域を盛り上げています。そんな東北を舞台に活躍する大人気のご当地キャラクターやVTuberの皆さんをお招きし、地域愛や活動を続ける思い、これから東北を盛り上げるにはどうすればいいのか?など、普段聞けない本音をたくさん伺います!東北を代表する豪華キャラクターのみなさんが揃いますので、お見逃しなく。MC:漆田義孝(メディアージ)

ゲスト

桃色ウサヒ・佐藤恒平さん

1984年生まれ福島県出身。東北芸術工科大学大学院デザイン工学専攻修了。関東で住宅リフォーム会社の営業職を経て、2010年に地域おこし協力隊として山形県朝日町情報交流アドバイザーに就任。大学時代から行っていた地域振興研究のひとつである「無個性着ぐるみを使った、地域おこしがしやすい地域づくり」の実践として、着ぐるみキャラクター「桃色ウサヒ」による町のPR活動を始める。現在も同町ではふるさと納税、地域学校教育などの分野で実験的な手法による地域振興プロジェクトを手掛けている。2014年1月、地域振興サポート会社「まよひが企画(マヨイガキカク)」を開業、代表を務める。
http://mayoiga-k.jp/

おいでよ宮城さん

Twitterで3万6000人以上のフォロワーを持つ通称「おい宮さん」。時事ネタをはさみつつ、ひたすら「宮城においでよ」とツイートし続ける内容がフォロワーからの人気を呼んでいる。非公式に宮城県の応援を行うアカウントだったが、「むすび丸ミステリーツアー2017【涼・宮城の夏 編】」でむすび丸とも共演。Twitterアイコンにしていた「ケヤッキー」がゆるキャラグランプリに出場したりグッズ化したりするなど、宮城を代表するキャラクターの一人になりつつある。
https://twitter.com/oimyg

津軽ねぷこさん

青森県弘前市出身の津軽弁VTuber。青森県の方言【津軽弁】を広める為に活動し、YouTubeチャンネルでは「たった2分で津軽弁が話せるようになる魔法の動画」や津軽弁でのゲーム実況など、方言を生かした動画を多く配信している。そのひたむきな姿がファンを魅了し、チャンネル開設から約1年で登録者数は9200人以上に。全国に地元の魅力や津軽弁の魅力を発信している。
https://www.youtube.com/channel/UC0YdEqeIQN-Lq70PTx4EnMw

仙台弁こけしさん

いぎなし(とても)なまってる宮城のご当地キャラクター「仙台弁こけし」だっちゃ! 2014年にLINEスタンプとTwitterで登場したっちゃ! 河北新報PR大使など多方面で活動中でがす〜! あったけぇ仙台弁でみんなさ笑顔と元気ば届けるっちゃ~♪
https://kokesu.com/

第三部:「震災から10年」とこれからのメディア

東日本大震災から、来年3月で10年を迎えます。災害発生時から地道に情報を伝え続けてきた地元メディア、そして震災後に新しく生まれたメディアもある中で、私たちはこれからの東北をどう発信していくべきなのでしょうか。リアルタイムで視聴者からのメッセージもいただきながら、みんなで一緒に考えます。MC:漆田義孝(メディアージ)

ゲスト

石橋英昭さん(朝日新聞編集委員)

北九州市生まれ、横浜市育ち。1986年朝日新聞社に入社し、初任地が山形。東京社会部、大阪社会部の記者やデスクを経て、2013年9月から仙台総局に赴任。27年ぶりの東北勤務となった。2014年4月から震災担当の編集委員。大阪社会部デスクだった2005年に「阪神・淡路大震災10年」の企画を担当。東日本大震災当時は東京本社の論説委員として、震災関連の社説を執筆した。
https://twitter.com/ishibashi_hide

久保田彩乃さん(ヴォイス・オブ・フクシマ)

福島県郡山市出身。秋田放送でレポーターを務め,震災以降に郡山市に戻ってコミュニティFMの運営や番組制作,富岡町の臨時災害FMの運営などに携わる。福島県の多様な声をアーカイブするため,一般社団法人ヴォイス・オブ・フクシマを立ち上げ,取材活動を展開している。小中学生に向けたラジオ制作やインタビュー取材を通じた地域理解教育なども積極的に取組み,福島県や栃木県などで教育活動にも参画している。現在,メディア教育の研究のために,東北大大学院情報科学研究科在籍。
https://www.voice-of-fukushima.com/

佐藤正実さん(風の時編集部)

2005年5月から“仙台の原風景を観る、知る。”をテーマに、フリーペーパー「風の時」14刊を発行。「昭和3年版仙台市全図復刻版」「仙台地図さんぽ」など、仙台の古写真集や復刻地図などを企画。2009年、大正・昭和時代の仙台の映像・写真・音楽を保存しするためNPO法人20世紀アーカイブ仙台を3社で設立。
震災後は「3.11アーカイブ」を開始。2013年度より仙台市震災メモリアル・市民協働プロジェクトに参画し、震災以前の写真をもとにした沿岸部ツアー「3.11オモイデツアー」と、震災直後から復興する姿を定点で撮影する「3.11定点撮影プロジェクト」を企画。
2019年一般社団法人ジモト・アーカイブせんだいを設立。仙台独自の歴史やまちなみを、地名、地形、地図、地質の達人たちと一緒に歩き、ガイドを養成する「せんだいコンセキ発掘塾」を主宰する。
https://kaze-no-toki.hatenadiary.org/

菊池由貴子さん(大槌新聞社)

1974年岩手県大槌町生まれ。1994年岩手大学農学部獣医学科入学。東日本大震災津波では、車を乗り捨てて高台に逃げ、九死に一生を得る。その後、情報過疎に陥った経験から、「町民による、町民のための町の新聞」の必要性を痛感。2011年12月地元のまちづくり団体に参加。2012年6月に大槌新聞創刊。2013年4月から町内全戸無料配布を始める。2016年4月一般社団法人大槌新聞社設立。取材、執筆、編集、事務経理や広告営業までを一人でこなす。2015年第3回東日本大震災復興支援坂田記念ジャーナリズム賞、2016年第2回エルトゥールル号からの恩返し日本復興の光大賞受賞、2020年「新しい東北」復興・創生顕彰受賞などを受賞。2020年4月からは震災復興や報道、地方自治を学ぶ「復興防災大学」を開始。
http://www.otsuchishimbun.com/

第四部:東北流行語大賞2020ノミネート語発表!

読者のみなさんの応募と投票で「東北で今年一番流行した言葉」を決めるTOHOKU360の人気企画・東北流行語大賞。昨年は大賞に選ばれたHey Say JUMP!の八乙女光さんがラジオで編集長と共演するなど、思わぬ反響や広がりも見せました。

イベントでは事前にtwitter「#東北流行語大賞」でみなさんから寄せられたワードの中から、ノミネートワードを10個程度に絞り込み、生放送で発表します!イベント後にはTOHOKU360のサイト上で決選投票ができるようになりますので、ぜひご参加下さい。

MC:TOHOKU360(安藤歩美・若栁誉美)

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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