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  • 2022年3月21日

ウクライナ人ジャーナリスト特別寄稿「知ってほしい。これは紛争や危機でなく、戦争と『大量虐殺』だ」

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から間もなく1カ月。無差別化するミサイル攻撃や爆撃の痛ましい犠牲は、子どもや女性らにも広がる。それでも戦争を続けるウラジーミル・プーチン大統領の野望とは、ウクライナの人々が守り抜こうとするものとは?その因縁の歴史と戦 […]

  • 2022年3月11日

【大学生が取材した3.11】停まった時間を動かす心療科医 「語れない」原発事故被災者を支えるには

【小野香織梨(尚絅学院大学2年)】2011年3月11日の東日本大震災で起きた東京電力福島第一原発事故から11年。現在も福島県の被災地の約4万人(復興庁HPより)の住民は避難を余儀なくされている。精神科医の蟻塚亮二さんは原発事故の後、相馬市を拠点に被災 […]

  • 2022年3月9日

【大学生が取材した3.11】「帰ってきて」 思い出の場所で息子を想う、語り部の新しい家

【若穂囲優華(尚絅学院大学1年)】2011年3月11日。あの日の大地震の後、すぐ近くの公民館に一緒に避難したわが子を、津波で亡くした名取市閖上の丹野祐子さん。避難生活の後も閖上に留まることを決め、海抜5メートルの高さまでかさ上げされた土地に新しい家を […]

  • 2022年3月8日

【大学生が取材した3.11】「当事者にしかできない話がある」 閖上の語り部が体験を伝え続ける理由

【内山瑠琉(尚絅学院大学1年)】2011年3月11日に起きた東日本大震災。名取市閖上の人々は、その日襲った津波に肉親も町も暮らしも奪われた。地元で語り部の活動をしている丹野祐子さんは、義父母と息子を失った。十年余りが経った今もなお、つらい体験を多くの […]

  • 2022年2月27日

【東北にとっての「二・二六事件」】「記憶のノート」に導かれた旅がノンフィクションに②

東京で陸軍青年将校が起こしたクーデター未遂事件「二・二六事件」から、今年で86年。知られざる東北と二・二六事件との関係について20年以上にわたる取材を続け、昨年著書『二・二六事件 引き裂かれた刻を越えて 青年将校・対馬勝雄と妹たま』を刊行したローカル […]

  • 2022年2月26日

【東北にとっての「二・二六事件」】「記憶のノート」に導かれた旅がノンフィクションに①

東京で陸軍青年将校が起こしたクーデター未遂事件「二・二六事件」から、きょうで86年。知られざる東北と二・二六事件との関係について20年以上にわたる取材を続け、昨年著書『二・二六事件 引き裂かれた刻を越えて 青年将校・対馬勝雄と妹たま』を刊行したローカ […]

  • 2022年2月20日

東北にとっての「二・二六事件」を掘る 津軽の兄妹の物語を取材して②

東京で陸軍青年将校が起こしたクーデター未遂事件「二・二六事件」から、今年86年を迎えます。知られざる東北と二・二六事件との関係について20年以上にわたる取材を続け、昨年著書『二・二六事件 引き裂かれた刻を越えて 青年将校・対馬勝雄と妹たま』を刊行した […]

  • 2022年2月19日

東北にとっての「二・二六事件」を掘る 津軽の兄妹の物語を取材して①

東京で陸軍青年将校が起こしたクーデター未遂事件「二・二六事件」から、今年86年を迎えます。知られざる東北と二・二六事件との関係について20年以上にわたる取材を続け、昨年著書『二・二六事件 引き裂かれた刻を越えて 青年将校・対馬勝雄と妹たま』を刊行した […]

  • 2021年12月8日

【東北流行語大賞2021】大賞に輝いたのは、この言葉!

TOHOKU360では2021年11月、Twitter上で今年の「東北流行語大賞」の候補ワードを募集しました。編集部ではたくさんのご応募の中から、15ワードを今年の「東北流行語大賞」のノミネート語として選出。12月1日から7日にかけて、以下のの記事で […]

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TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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