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LIFE

  • 2022年2月4日

【加茂青砂の設計図】三番目の船「政運丸」大友捷昭さんの物語①「マグロ」タイプの人

【土井敏秀】大友捷昭(かつあき)さん(76)は、漁師のほかに「リサイクル工房主」の肩書を持つ。集落の港のすぐそばに、その作業場が立っている。入口に最近、2枚の「格言」を張った。「この村に必要な人に成りたい 宮沢賢治」「人に惜しまれる人間に成りたい 小 […]

  • 2022年1月28日

【加茂青砂の設計図】二番目の船「真漁丸」佐藤真成さんの物語③海幸丸と50㏄バイク

【土井敏秀】「刺し網でな、すごい漁をしたことがあるんだ。何回も」。よそに働きに行くことをやめ、自分の船だけで漁をするようになってからの話になると、真成さんの口から次々と笑顔の話が飛び出す。 「仕掛けた網の全部にカレイが刺さっていたことがある。手を引っ […]

  • 2022年1月21日

【加茂青砂の設計図】二番目の船「真漁丸」佐藤真成さんの物語②身の丈に合った宝物

「あん時は、涙が止まんなかった」。30年もの間、海での漁をともにした「真漁丸」が、コンテナ専用車でハマを離れていく。昨年11月のことだった。廃船したばかりのころ、真成さんは係留していた岸壁に行っては、寂しい思いを味わう日々が続いた。「朝マ、ハマさ行ぐ […]

  • 2022年1月17日

「おもちゃコンサルタント」直伝!不思議な紙飛行機を作って遊ぶイベント開催 仙台

【笠松宏子】2021年11月27日(土)に仙台市宮城野区中央市民センターで「青空ミーティング・おもちゃで遊ぼう」が開催されました。当日は地域のお子さんを中心に多くの方が参加。おもちゃコンサルタントと一緒にストローや紙コップを使った珍しい飛行機を作って […]

  • 2022年1月14日

【加茂青砂の設計図】二番目の船「真漁丸」佐藤真成さんの物語①ラブレター

佐藤真成さんは、学校を卒業して以降の「漁師人生」を時代順に振り返った後、気になる言葉を口にした。「生きていく、それだけで精いっぱいだった。よく生きてこられたと思う。辛い思いさせたしな」。話が途切れた。サザエ網を同じリズムで繕う手を、休めようとはしない […]

  • 2022年1月7日

【加茂青砂の設計図】一番目の船「幸勝丸」大友幸雄さんの物語④故郷での暮らし

【土井敏秀】北洋での仕事はいずれも、半年ぐらいの操業だった。それ以外は地元に戻り、早春のサスラマス釣り、冬のハタハタ漁、ヤリイカ釣りなどで稼いだ。24歳で結婚、子供2人には教育費がかかる、父親が購入した土地に家を建てなければならない。休む暇はなかった […]

  • 2021年12月27日

【陸前高田h.イマジン物語⑧】夢のホテルマンに

新聞の求人広告から 【寺島英弥】「日本の戦後復興の象徴」と称され、アジアで初めてとなる東京オリンピックが開かれた1964年。開催期間中(10月10~24日)、5万人もの来日外国人が滞在した国際化時代の幕開けであり、迎え入れるための顔となる巨大ホテルが […]

  • 2021年12月17日

【加茂青砂の設計図】一番目の船「幸勝丸」大友幸雄さんの物語②後で分かった大変さ

「いつも眠かった。時間なんか関係ねえんだ、夜中の1時、2時にたたき起こされ、暗い中、母船から川崎船に乗り移る。10人分の飯が入った箱型のおひつ、みそ汁が入った鍋、それにたくわん1本も、10人でたった1本な、を渡されてな。漁場につくまで、立ったままで飯 […]

  • 2021年12月15日

震災から10年 「風評」との闘いに打ち克ったリンゴ農家 福島県新地町

【寺島英弥(ローカルジャーナリスト)】東日本大震災の後、東北、とりわけ福島県の被災地は原発事故との「二重の災害」に苦しんだ。農水産業の生産者は根強い「風評」と闘わねばならなかった。それから10年。筆者が当時取材に通った同県新地町のリンゴ農園を再訪した […]

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TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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