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  • 2018年7月31日

仙台沿岸の「海岸公園冒険広場」が震災から7年4カ月ぶりに再開

【渡邉貴裕通信員=宮城県仙台市】2018年7月8日、仙台市若林区の「海岸公園冒険広場(愛称:ぼうひろ)」が東日本大震災以来7年4ヶ月ぶりに本格的に開園を再開した。日帰りで利用できる「デイキャンプ場」、子供たちが自由に遊べる「冒険遊び場(プレーパーク) […]

  • 2018年7月5日

「終わりは、始まり」荒浜再生を願う会が震災後7年の活動に区切り

【文・写真/安藤歩美=宮城県仙台市】東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市若林区の荒浜地区で6月30日、震災後に元住民が組織した「荒浜再生を願う会」の解散式が開かれた。 「現地再建」から「にぎわいづくり」へ  震災前約750世帯の人々が暮らしていたと […]

  • 2018年6月18日

「飼い主のいない猫」について考える 「地域猫活動」を支える行政・地域・ボランティアの立場から 仙台市

毎日こっそりと野良猫に食事を与え、食べ残しや糞尿を片付けずに去っていく「餌やりさん」の行動が、地域の人々を悩ませている。このような身勝手な「餌やりさん」は一部だが、始まりはみな、「お腹を空かせているのに放っておけない」という猫に対する愛情からだ。しか […]

  • 2018年4月9日

震災で失われた幻の味「かき飴」は今 宮城・石巻

【大林紅子通信員=宮城県石巻市】昭和初期から石巻市内で製造・販売され、広く親しまれていた石巻のローカルソウルフードがあります。その名は「かき飴」。宝船の商標、牡蠣殻をイメージした楕円形のフォルム、包み紙をあけるとほのかな磯の香りがする素朴な飴です。石 […]

  • 2017年9月27日

「公園でテントを張る人」が都内で増加中 人気の理由を追った

【小林知史通信員=東京】公園にテントを持ち込む人が、小さな子供を持つ家庭を中心に増えている。開閉が容易なワンタッチテントの普及を背景に、授乳や着替えを行うための手軽なプライベート空間として人気が高まっているようだ。一方、東京都内近郊の公園では、テント […]

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TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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