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  • 2019年9月25日

被災動物を救い続けた「犬猫みなしご救援隊」|震災とペット(上)

【インタビュー「震災とペット」】仙台で飼い主のいない猫の問題や地域猫の取り組みを追い続けている鈴村加菜記者が広島県広島市を訪れ、「NPO法人犬猫みなしご救援隊」の活動を取材。代表の中谷百里さんへのインタビューを3回に分けて紹介し、災害発生時や地域の中 […]

  • 2019年7月18日

「誰もが原発を語れるように」福島第一原発のジオラマ作り、クラウドファンディングに挑戦中

誰もが原発のことや地域の将来を語り合える場をつくろうと、廃炉作業が進む東京電力福島第一原発のジオラマの製作に取り組む人がいる。元東京電力社員で震災後に一般社団法人AFWを立ち上げた吉川彰浩さんは、誰でも原発のことを理解して話し合えるようなジオラマ作り […]

  • 2019年7月11日

誰でも漫才が作れる「お笑いノート」が発売 子供の自由な発想伸ばす

ノートの指示通りに空欄を埋めていくだけで、誰でも漫才を作れてしまう魔法のようなノート「お笑いノート」を、仙台市のコトバマグネットプロジェクト代表・中田敦夫さんが開発した。中田さんは「独特の感性を持つ子供たちが、自分を表現できるツールになれば」と、開発 […]

  • 2019年2月27日

東日本大震災 巨大防潮堤を撮る 映像カフェせんだい

【文・写真/佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)=宮城県仙台市】東日本大震災から間もなく丸8年。市民の暮らしに根差した映像表現を通じて、まちの魅力や記憶を残そうとしている市民グループ「映像カフェせんだい」(久保田順子代表)が、各地で建設が進んでいる「 […]

  • 2018年9月3日

「残された時間は少ない」仙台空襲、語り継ぐ難しさとその意味

【鈴村加菜通信員=宮城県仙台市】太平洋戦争末期にかけて、日本は全国で約830ヶ所が空襲を受けた。そのひとつ、仙台空襲に関する資料を展示する仙台市戦災復興記念館では、ボランティアの仙台市民が語り部となり、仙台空襲や戦後の生活について、自身の経験を伝えて […]

  • 2018年8月24日

「ゆっくりすごす」自立支援の意味  仙台の路上から考える

【松村翔子通信員=宮城県仙台市】NPO法人仙台夜まわりグループは毎週木曜日の午前9時半から11時まで、サロン「ゆっくりすごす会」を開いている。このサロンは、路上生活を余儀なくされている「ホームレス」の人たちを対象に、仙台市宮城野区にある「みやぎNPO […]

  • 2018年8月7日

「ペットを守る=人を守る」飼わない人にも知ってほしい災害への備え

【鈴村加菜通信員=宮城県仙台市】 東日本大震災では「災害時にペットをどうするか」が大きな課題となった。避難所に連れて行けず、犠牲となったり、飼い主と離れ離れになったりしたペットも多い。また、ペットを案じて避難先から自宅に戻った人、ペットを受け入れる避 […]

  • 2018年7月31日

仙台沿岸の「海岸公園冒険広場」が震災から7年4カ月ぶりに再開

【渡邉貴裕通信員=宮城県仙台市】2018年7月8日、仙台市若林区の「海岸公園冒険広場(愛称:ぼうひろ)」が東日本大震災以来7年4ヶ月ぶりに本格的に開園を再開した。日帰りで利用できる「デイキャンプ場」、子供たちが自由に遊べる「冒険遊び場(プレーパーク) […]

  • 2018年7月5日

「終わりは、始まり」荒浜再生を願う会が震災後7年の活動に区切り

【文・写真/安藤歩美=宮城県仙台市】東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市若林区の荒浜地区で6月30日、震災後に元住民が組織した「荒浜再生を願う会」の解散式が開かれた。 「現地再建」から「にぎわいづくり」へ  震災前約750世帯の人々が暮らしていたと […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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