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  • 2023年4月11日

【2023被災地発】帰還困難区域・浪江町津島で13年目の「解除」 生きたい、築200余年の家と共に新たな開拓民として(前編) 

【寺島英弥(ローカルジャーナリスト・名取市在住)】福島県浜通りの原発事故被災地には、高い放射線量が残り、いまだに立ち入ることも住むこともできぬ「帰還困難区域」がある。そこに国は、一部の地域を除染して「まち」機能を再生し、居住を促す「復興再生拠点」(4 […]

  • 2023年3月30日

震災から12年 “伝承・継承のカタチ”を求めて 「メディフェスせんだい」からの提案

東日本大震災から12年。一めぐりの3月11日が過ぎた東北の被災地では「復興」に伴う風景の変貌、記憶のよすがとなる遺構の消失、震災後の住民離散、「記念日」に偏る報道などさまざまな要因で、震災の記憶の伝承・継承が難しくなっている。終戦の日や原爆忌のように […]

  • 2023年3月25日

学校でも家庭でもない子どもの「居場所」の役割 仙台市の「子ども参画型社会創造支援事業」

【中條めぐみ】2022年11月のある日曜日、仙台市宮城野区中央市民センターで「キッズもりあげ隊」の活動を見学させてもらった。「キッズもりあげ隊」(以下「もりあげ隊」と略)とは、仙台市が行う「子ども参画型社会創造支援事業」の活動のひとつである。子どもた […]

  • 2023年3月11日

東日本大震災で被災の「相馬駒焼」十三回忌迎える15代目の思いを未来に残したい 

【寺島英弥(ローカルジャーナリスト・名取市在住)】優美な「走り駒」の文様、黄味がかった温かみある磁肌。旧相馬中村藩の「藩窯」として約400年の歴史ある相馬駒焼(福島県相馬市)の15代目窯主・田代清治右衛門(本名秀人)さんの十三回忌は、東日本大震災から […]

  • 2023年3月10日

【大学生が取材した3.11】まちは 「復興」したのか?新たなコミュニティづくりに課題 宮城・名取市閖上

【西澤広捷(尚絅学院大学3年)】東日本大震災の被災地となった名取市閖上地区。そこでは、語り部としても活動している閖上中央町内会長、長沼俊幸さん (60)にお話を伺った。今年3月11日で大震災から12年。新しい閖上の街では道路の整備や街並みづくりが進み […]

  • 2023年3月9日

【大学生が取材した3.11】災害救助法の限界ー被災者が証言する「仮設」の暮らし

【相澤朋季(尚絅学院大学1年)】東日本大震災の被災地である宮城県名取市閖上。被災者となり、現在は閖上中央町内会長としてこの地に住む長沼俊幸さん(60)は、長い仮設住宅暮らしを経験した。長沼さんは苦難を知る当事者として、今後起こる災害に備えて「『災害救 […]

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