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  • 2022年3月31日

【高校生記者がゆく!】介護や福祉の問題を、多職種連携で解決「地域包括支援センター」を取材した

【佐々木愛莉、桃野紗羽、森本麻里奈】将来、宮城県で看護師や保健師、作業療法士として「地域に根差した医療」に関わりたい。そんな目標を持っている私たちは、仙台市宮城野区にある「榴岡地域包括支援センター」を訪問した。今の地域の医療や福祉の問題、そして地域包 […]

  • 2022年3月21日

ウクライナ人ジャーナリスト特別寄稿「知ってほしい。これは紛争や危機でなく、戦争と『大量虐殺』だ」

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から間もなく1カ月。無差別化するミサイル攻撃や爆撃の痛ましい犠牲は、子どもや女性らにも広がる。それでも戦争を続けるウラジーミル・プーチン大統領の野望とは、ウクライナの人々が守り抜こうとするものとは?その因縁の歴史と戦 […]

  • 2022年3月21日

【高校生記者がゆく!】私たちができる国際協力って?JICA東北に聞いた

【千代谷心路、西野咲瑛、金子妃菜、橋本結花】日本政府の開発途上国支援を実施しているJICA(国際協力機構)。実は、東北にもその拠点があることをご存知でしょうか?飢餓問題や貧困問題など世界が抱える問題の解決へ向けて、どのような活動が行われているのか。仙 […]

  • 2022年3月17日

【高校生記者がゆく!】障害のある方の「働く」を応援する仙台の飲食店「びすた〜り榴ヶ岡」

【堤莉菜、佐々木瑞葵】仙台市宮城野区・榴岡公園近くにある「びすた~り榴ヶ岡」は、障害のある方の就労を支援しているレストランです。どんな就労支援を行なっているお店なのか、飲食店としてのこだわりは何か。レストランにお邪魔し、管理者の菊田俊彦さんにインタビ […]

  • 2022年3月11日

【大学生が取材した3.11】停まった時間を動かす心療科医 「語れない」原発事故被災者を支えるには

【小野香織梨(尚絅学院大学2年)】2011年3月11日の東日本大震災で起きた東京電力福島第一原発事故から11年。現在も福島県の被災地の約4万人(復興庁HPより)の住民は避難を余儀なくされている。精神科医の蟻塚亮二さんは原発事故の後、相馬市を拠点に被災 […]

  • 2022年3月9日

【大学生が取材した3.11】「帰ってきて」 思い出の場所で息子を想う、語り部の新しい家

【若穂囲優華(尚絅学院大学1年)】2011年3月11日。あの日の大地震の後、すぐ近くの公民館に一緒に避難したわが子を、津波で亡くした名取市閖上の丹野祐子さん。避難生活の後も閖上に留まることを決め、海抜5メートルの高さまでかさ上げされた土地に新しい家を […]

  • 2022年3月8日

【大学生が取材した3.11】「当事者にしかできない話がある」 閖上の語り部が体験を伝え続ける理由

【内山瑠琉(尚絅学院大学1年)】2011年3月11日に起きた東日本大震災。名取市閖上の人々は、その日襲った津波に肉親も町も暮らしも奪われた。地元で語り部の活動をしている丹野祐子さんは、義父母と息子を失った。十年余りが経った今もなお、つらい体験を多くの […]

  • 2022年3月7日

グーグルマップにも載っていない仙台の「枡江の森」。散策会に参加して知ったその魅力とは?

【佐藤麻美】仙台市宮城野区幸町にある「枡江の森」を知っていますか?グーグルマップにも載っていないこの森は、子どもの遊び場のシンボルとして、地域住民の生活に根付いてきました。しかし近年は以前ほどの利用は見られなくなったため、森の活性化を目指して「枡江の […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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