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宮城県

  • 2021年3月30日

石巻の「焼き鳥無人販売機」で大量持ち去りにお店が注意喚起

【若栁誉美】TOHOKU360が昨年8月に公開した「コロナ禍で誕生した「焼き鳥無人販売機」が人気 宮城・石巻市」。本記事公開後各種メディアに取り上げられると、同じように売上減少に苦しむ飲食店の方々が全国から視察に訪れ、各地に無人販売機が広がるようにな […]

  • 2021年3月29日

震災乗り越え、閖上で現地再建を果たした佐々木酒造店

【渡邉貴裕】仙台平野の一角にある名取川の南側に面した宮城県名取市閖上。河口付近の堤防に立つと広大な海や川が眺望できる。復興事業でかさ上げされたエリアでは生業を営む人々、生活する人々が行き交う日常的な様子が見られる。 2011年3月11日に起きた東日本 […]

  • 2021年3月20日

1500キロの距離を越え、女川町に「ベリーナ」がいるわけ

【福地裕明】確か昭和から平成に変わるころだったか。JR東海の広告で「距離に負けるな好奇心」というキャッチコピーが話題となった。そんなフレーズを30年ぶりに思い出させた女性がいま、宮城県女川町に暮らし、女川で働いている。 岩部莉奈(いわべ・りな)さん( […]

  • 2021年3月16日

【3/22生配信】不登校を取り巻く現場から

「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をゲストに、現場で活動する人たちの生の声をお届けします […]

  • 2021年3月9日

「気仙沼大島大橋」を渡って、大島へ行こう

【平塚千絵】まもなく震災から10年となる2021年2月、宮城県気仙沼市の大島に行きました。大島は気仙沼湾に浮かぶ人口2342人の離島で(2021年1月末・気仙沼市HPより)、東日本大震災では地震・津波・火災で大きな被害を受けた場所です。震災後の202 […]

  • 2021年3月3日

【高校生が取材した沿岸部の今】汚水の逆流を防いだ仙台の影の功労者「南蒲生浄化センター」

東日本大震災による壊滅的被害を乗り越えた南蒲生浄化センター。そこではいま、近未来型下水処理場を目指すさまざまな取り組みが行われていました。 仙台の汚水の約70%を処理 南蒲生浄化センターは、宮城県仙台市宮城野区に位置し、宮城県を代表する川のひとつの七 […]

  • 2021年3月1日

【高校生が取材した沿岸部の今】7mの津波が来た仙台港・太平洋フェリーのいま

私たちは仙台市宮城野区の仙台港に営業所を持つ太平洋フェリーの方に取材をしてきました。お話を通じて、復興のいまや震災の教訓が見えてきました。 実はフェリーは物流の仕事が7割 皆さんは太平洋フェリーの仕事を知っているでしょうか。主に知られているのはフェリ […]

  • 2021年2月24日

【高校生が取材した沿岸部の今】津波で被災したキリンビール仙台工場、強化された災害への備え

【高校生が取材した沿岸部の今】東日本大震災から10年を迎える仙台市沿岸部の今を知り、伝えようと、尚絅学院高校インターアクト部の生徒たちは昨年から、宮城野区中央市民センターのもと沿岸部各地で取材活動を行ってきました。震災当時幼稚園生や小学生だった高校生 […]

  • 2021年2月8日

【女川ぐらし】単身赴任先の女川で、日常を撮り続ける

【写真連載:女川ぐらし】アマチュア写真家の福地裕明通信員が、単身赴任先の宮城県女川町での暮らしを写真で綴る連載「女川ぐらし」。東日本大震災で大きな被害を受けた女川町のいまの日常風景を、生活者目線でお届けします。 【福地 裕明】2017年7月、社命転勤 […]

>TOHOKU360とは?

TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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