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特集

  • 2021年1月4日

【東北大発】燃料電池や空気電池の普及を加速する、エコで安価な新触媒を開発  AZUL Energy

燃料電池の触媒として使われている希少金属「プラチナ」を置き換える、安価で量産可能な画期的な新しい触媒「AZUL」を開発。空気中の酸素で発電する「空気電池」の触媒としても用いることができ、低炭素社会の実現を支える新世代の電池開発に挑んでいる。 「顔料」 […]

  • 2020年12月21日

【東北大発】廃棄されてきた油から「健康機能成分とバイオ燃料の製造を可能に」 ファイトケミカルプロダクツ

米油を製造する過程で発生し廃棄されてきた油から、健康や美容面で大きく注目されている「スーパービタミンE」成分を抽出。高純度のスーパービタミンEを、原料として食品や美容関係の企業に販売している。 基盤となっている技術は、東北大学工学研究科・北川尚美教授 […]

  • 2020年12月10日

【東北流行語大賞】2020年の大賞に輝いたのは、この言葉!

TOHOKU360では2020年11月、Twitter上で今年の「東北流行語大賞」の候補ワードを募集しました。編集部ではたくさんのご応募の中から、15ワードを今年の「東北流行語大賞」のノミネート語として選出。12月2日から9日にかけて、以下のの記事で […]

  • 2020年12月7日

【東北大発】独自のAI技術で、工学部生と医学部教授が立ち上げた「AIスタートアップ」 Adansons

東北大学医学系研究科の木村芳孝名誉教授が開発した独自のAI技術「参照系AI」を多分野に社会実装しようと、工学部の学生二人が立ち上げた「AIスタートアップ」。前処理にかかる時間や学習時間を大幅に削減できるリアルタイムで高品質のデータ解析技術が注目を浴び […]

  • 2020年12月3日

東北流行語大賞2020 ノミネート発表&決選投票開始!

11月にTwitterで皆さんから応募した「東北流行語大賞」の候補。その中から編集部が15語に絞り込み、2020年のノミネートワードが決定しました!ノミネートワードの解説を読んだ上で、記事の最後の投票フォームから今年の東北流行語大賞にふさわしいと思う […]

  • 2020年11月30日

【東北大発】3Dプリンターによる金属製品の製造で「ものづくり大国」を再び  日本積層造形

3Dプリンターで金属製品を製造する「金属積層」分野で、原料となる金属粉末の製造から製品の造形、3Dプリンターの開発までを一貫して手がける日本積層造形。東北大学金属材料研究所・千葉晶彦教授の知見を生かし、世界で急拡大する「3Dプリンターによるものづくり […]

  • 2020年11月23日

【東北大発】発達障害児向け学習支援ツールを開発し「誰もが自己実現できる世の中に」Easpe

発達障害のひとつ「自閉症スペクトラム障害」を抱える児童向けの、クラウド上の学習支援ツールを開発する株式会社Easpe。これまで高度な知識を持った専門家と高額な費用が必要だった学習支援をAIを使ったクラウドサービスで代替することで、福祉施設や家庭でより […]

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TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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