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特集

  • 2021年4月12日

【東北大発】AIが「自然な英語」を提案し、英語論文の執筆をサポート ラングスミス

【安藤歩美】日本の多くの学生や研究者を悩ませる、英語での論文執筆。ラングスミスは東北大学大学院情報科学研究科・乾健太郎教授が研究する「自然言語処理」技術を応用し、執筆した英文をAIがネイティブに近い自然な英語表現に直してくれるwebサービスを開発中だ […]

  • 2021年3月15日

肩こりや腰痛を改善する「姿勢矯正メガネ」東北大生が発明

【安藤歩美】コロナ禍でテレワークが推進される中、慣れない在宅ワークで肩こりや腰痛に悩まされている人も多いだろう。そんな中、一人の東北大生が「姿勢矯正メガネ」を発明した。特殊なメガネを装着するだけで、パソコンでの作業中に姿勢が悪くなるとすぐに感知し、知 […]

  • 2021年3月10日

3月11日 #今見せたい東北 の写真を募集します

東北の住民みんなでつくる住民参加型ニュースサイト・TOHOKU360は、2021年3月11日、みなさんから「今見せたい東北」のお写真を募集します。あなた自身がいま、全国に伝えたい風景はどんなものですか?「#今見せたい東北」のハッシュタグを付け、Twi […]

  • 2021年3月8日

【高校生が取材した沿岸部の今】日本一低い山「日和山」のいま

標高3メートルで「日本一低い山」として知られる、仙台市宮城野区蒲生の「日和山」。現在も復興に向けた活動が続いています。 江戸時代に作られた日和山は1991年、6.05メートルの高さで「日本一低い山」に認定されました。1996年7月に大阪湊区天保山が国 […]

  • 2021年3月3日

【高校生が取材した沿岸部の今】汚水の逆流を防いだ仙台の影の功労者「南蒲生浄化センター」

東日本大震災による壊滅的被害を乗り越えた南蒲生浄化センター。そこではいま、近未来型下水処理場を目指すさまざまな取り組みが行われていました。 仙台の汚水の約70%を処理 南蒲生浄化センターは、宮城県仙台市宮城野区に位置し、宮城県を代表する川のひとつの七 […]

  • 2021年2月24日

【高校生が取材した沿岸部の今】津波で被災したキリンビール仙台工場、強化された災害への備え

【高校生が取材した沿岸部の今】東日本大震災から10年を迎える仙台市沿岸部の今を知り、伝えようと、尚絅学院高校インターアクト部の生徒たちは昨年から、宮城野区中央市民センターのもと沿岸部各地で取材活動を行ってきました。震災当時幼稚園生や小学生だった高校生 […]

  • 2021年2月22日

【東北大発】水と油も混ざり合う「超臨界」が切り拓く、新たなものづくりの世界  スーパーナノデザイン

水と油のように、通常では混ざらないものを混ぜることができる「超臨界水熱合成法」で、あらゆる材料のナノ粒子をオーダーメイドで設計するスーパーナノデザイン。無機分子と有機分子を混ぜることも可能で、「セラミックス」と「プラスチック」など異なる二つの特性を持 […]

  • 2021年1月18日

【東北大発】「精巧な人体模型バイオニックヒューマノイド」開発で、医療ミスの少ない社会に  Blue Practice

センサーを内蔵した医療用の精巧な人体模型「バイオニックヒューマノイド」の開発が今、世界的な注目を集めている。その模型のうち血管の部分を本物に近い形で再現できる技術を持つのが、東北大学での研究を事業化したBlue Practice社だ。精巧な血管モデル […]

  • 2021年1月11日

【10 years after】市民の手で、未来に伝わる震災の記録をつくる 佐藤正実さん

【安藤歩美】この10年近くの間、沿岸部の風景はめまぐるしく移り変わってきた。この前は通れたはずの道が、道が変わり通れなくなっていたり、山を削って作られた造成地に、新しい住宅地が生まれていたり。震災後に公園や野球場、校庭などの敷地に建てられていたプレハ […]

  • 2021年1月11日

【東北大発】世界の半導体を置き換えうる、日本の「起死回生」の基盤技術  パワースピン

東北大学発の電子技術「スピントロニクス」を用いて、同じ消費電力で従来の100倍以上の演算性能を持たせることができる新たなスピントロニクスを用いた新たなAIプロセッサやメモリを開発している。5GやAIが登場し人々が扱うデータが膨大になる中、あらゆる電子 […]

>TOHOKU360とは?

TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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