• 2019年12月2日

【東北流行語大賞2019】決戦投票開始!

TOHOKU360では2019年11月、twitter上で今年の「東北流行語大賞」の候補ワードを募集しました。編集部では皆様からのたくさんのご応募の中から、11月23日に仙台市で開かれた「仙台メディアフェスティバル」での来場者投票の上位ワードを中心に […]

  • 2019年11月29日

【写真と詩の連載】大きいもの、小さいもの。6

あっちとこっちをつなごうとしておかしなことになったぷらすとまいなすひらいてとじておかしなことになったはじめからせいかいをしっていたようにつごうのよいことばがひつようなじょうほうになるおかねもちになれますようになんてまずしいねがいだろうたくさんにたくさ […]

  • 2019年11月28日

【第32回東京国際映画祭(3)】守れるか?表現の自由

映画評論家・字幕翻訳家の齋藤敦子さんによる、2019年の第32回東京国際映画祭のレポート3回目。東京国際映画祭とほぼ同時期に起きたKAWASAKIしんゆり映画祭での「上映中止」を目の当たりにして、映画祭における表現の自由について考えます。 今年ほど表 […]

  • 2019年11月15日

【東北流行語大賞2019】ノミネート語募集!

2017年にTOHOKU360が主催した仙台メディアフェスティバルから生まれた来場者参加型企画「勝手に!仙台流行語大賞」、そして範囲を東北に拡大して2018年に開催した「東北流行語大賞」に続き、今年もTOHOKU360は勝手に「東北流行語大賞」を読者 […]

  • 2019年11月15日

【写真と詩の連載】大きいもの、小さいもの。5

アスパラがあったはずだよトマトのよこに もうあたためなくてもいいよぼくのおくのほう  雨で洗う小さな夜だよマカロニがひとつテーブルの下に落ちている  わかりきっていたことを話していたはずなのにいつからかそれは言葉じゃなくなって終わりから始まってしまう […]

  • 2019年11月14日

【第32回東京国際映画祭(2)】不透明な2020年以後|「アジアの未来部門」石坂健治ディレクターに聞く

映画評論家・字幕翻訳家の齋藤敦子さんによる、2019年の第32回東京国際映画祭レポート。齋藤さんが「アジアの未来部門」石坂健治ディレクターに、今年のアジア映画の印象についてインタビューしました。<後編> 新人らしからぬ韓国の2作品 ――それから韓国。 […]

  • 2019年11月12日

台風19号から一カ月 寒さ忍び寄る宮城県丸森町で続く苦闘

10月12日夜、東北地方を広く襲った台風19号の豪雨水害から1カ月。被災当時、阿武隈川河畔の街が丸ごと水没したような惨状となった宮城県南部の丸森町を11月10日、東北工業大教授の大沼正寛さんと訪ねた。(文・写真 寺島英弥) 大木や土砂の山が積もる五福 […]

  • 2019年11月7日

【第32回東京国際映画祭(1)】長引く中国映画の審査、理由分からず現場に戸惑い|「アジアの未来部門」石坂健治ディレクターに聞く

映画評論家・字幕翻訳家の齋藤敦子さんによる、2019年の第32回東京国際映画祭レポート。齋藤さんが「アジアの未来部門」石坂健治ディレクターに、今年のアジア映画の印象についてインタビューしました。 国のバランスより作品重視「アジアの未来」部門 ――まず […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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