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通信員(宮城県仙台市)

岩手生まれで宮城(仙台)育ちのサラリーマン。2017年夏から5年近く女川町に単身赴任し、2022年4月から久々の仙台勤務。転勤も含め、秋田以外の東北5県で暮らす経験を持つ。趣味の写真と広報の仕事で培ったスキルで社会の役に立つべく物書きを勉強中。東北をフィールドに頑張っている(輝いてる)方々をインタビューしたいと思ってます。

  • 2022年6月13日

SNSフォロワー3万人超え「宮城のらむちゃん」って何者?

【福地裕明】SNSの総フォロワー数が3万人を超える「宮城のらむちゃん」は、秋田市出身で宮城大学卒業の22歳だ。フリーランスのインフルエンサー兼モデルで、今年度より「みやぎライシーレディ」と「松島キャンペーンレディ」に就任。日々、宮城・東北の魅力を発信 […]

  • 2022年5月23日

【女川ぐらし】女川を離れても、素敵な風景を発信

女川での撮影枚数は「3万枚以上」⁉ 【福地裕明】「女川ぐらし」連載の最後にあたり、そもそもの目的だった写真日記について触れさせてください。そもそも、連載の開始にあたって、私はこんなことを書き記していました。 「私は2つのことを心がけてき […]

  • 2022年5月4日

【女川ぐらし】女川の魅力はやはり、「ひと」

【福地 裕明】私が女川に異動を希望したのには、なぜ復興のスピードが(他の被災自治体と比べて)早いのかを知りたいというのもありました。まず、誰からアプローチしようかとコンタクトを取ったのは、わずかながら接点があった佐藤敏郎先生でした。敏郎先生の存在を知 […]

  • 2022年4月12日

【女川ぐらし】女川ぐらしの終焉は、突然に。

【福地裕明】11回目の3月11日を迎え、さあ次は何を書こうと思案していたところ、思いも寄らない連絡がやってきました。それはなんと、人事異動の内示。唐突に4月1日付で女川を離れることが決まって、2021年3月11日は、自分にとって特別な日となってしまっ […]

  • 2022年3月12日

仙台出身の美容師が女川町に個人サロンをオープン。その理由をカットしてもらいながら取材した

【福地裕明】カウンセリングからシャンプー、カラー、カット、仕上げに至るまですべての施術を1人の美容師がマンツーマンで担当する美容室、いわゆる個人サロンが増えていると聞く。ユーザー側にとっても「他人の目を気にしなくてすむ」「美容師個人との関係性が築ける […]

  • 2021年11月15日

【女川ぐらし】サンマの季節に、4年ぶりに気嵐と邂逅

【福地裕明】「女川」と「秋」とくりゃあ、やはり「さんま」だろう。 女川港では今シーズン、9月27日に初水揚げされた。この週は29日、30日と続けざまに水揚げがなされ、規模は小さいながらも、「もしかしたら、豊漁シーズン?」と淡い期待を抱き、一日も早く、 […]

  • 2021年9月17日

【女川ぐらし】写真展から生まれる、町民たちの会話

【福地 裕明】女川町内での写真展「女川ぐらし」開催から約半年が経とうとしています。まずは、この間、雑事にかまけて執筆してこなかったことについて深くお詫びします。 今更ながら写真展のことを書くのも何ですが、これについて記録しておかないと先に進めないので […]

  • 2021年6月23日

自分をロールモデルに、女性が生き生きできる社会を目指す epi&company代表・松橋穂波さん

【福地裕明】自分が好きなこと、やりたいことを形にして、女性が活躍できる社会をつくりたい。この10年、松橋穂波さん(30)はまさに、この具現化に向けて会社を立ち上げ、自らロールモデルになって突っ走ってきた。 商品企画、マーケティング、モデルキャスティン […]

  • 2021年6月16日

馴染みの店がなくなるということ 仙台「陽季亭」の最後の一日を取材した

【福地裕明】会社帰り、あるいは土日の夜など、ちょっと飲みたくなったとき、我が家の近くにふらっと立ち寄れる店があると嬉しくないか?自宅とも違う安らぎみたいなものが得られる、「楽園」のような場所。そんな馴染みの店が閉店することになったので、5月29日の最 […]

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TOHOKU360は、東北のいまをみんなで伝える住民参加型ニュースサイトです。東北6県各地に住む住民たちが自分の住む地域からニュースを発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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