• 2020年4月14日

住宅地の真ん中で見つけた「国語が学べるカフェ」  仙台・八幡

【前川雅尚=仙台市】八幡町の大通り・県道31号から、八幡と柏木の境の道を北に進んでいくと、青い暖簾が見える。「国語塾とカフェ」?  不思議な組み合わせが書かれている暖簾の奥には何があるのだろうと気になってしまい、ご夫婦で営んでいるこのお店「THINK […]

  • 2020年4月13日

大崎八幡宮になぜ「鶏」がいるのか その謎を追った

【石川聖=仙台市】1607(慶長12)年に仙台藩総鎮守として開かれた国宝大崎八幡宮。ある日、境内を歩いているとふと目に入ってきたのは、鶏でした。 なぜここに鶏がいるのか。驚きでいっぱいでした。ほとんど動きませんが顔はキョロキョロしているので、置物では […]

  • 2020年4月12日

仙台・八幡町にあった酒蔵「天賞酒造」の名残を追う

【角張謙吾=仙台市】伊達政宗公が基礎を築いた奥州仙台。その藩政時代に作られたという水路「四ツ谷用水」は、数年前NHKの「ブラタモリ」で取り上げられたことで印象に残っている方も多いだろう。その四ツ谷用水本流のほぼ中心に位置する仙台市青葉区八幡(はちまん […]

  • 2020年4月10日

【仙台ジャズノート】小さなまちでベイシースタイル ニューポップス

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ音楽が最もジャズらしい点をひとつだけ上げろと言われたら「多様性」を上げることになります。米国ニューオーリンズで生まれて以来、ジャズ音楽はさまざまな音楽的要素を吸収したり、合体したりしながらその姿を変えてき […]

  • 2020年4月8日

国道沿いの小さな看板が目印 仙台・八幡町の本屋「曲線」

【平塚千絵=仙台市】仙台市青葉区八幡町の八幡商店街を通る旧国道48号線沿いに「曲線」と書かれた小さな看板があります。 看板にしたがい、人や車で賑わう国道から石畳の道を住宅地に入っていくと、一軒の古民家風の建物に突き当たります。かつてこの場所は民家から […]

  • 2020年4月7日

【秋田・草生津川カメラ散歩】住宅地にある日本最大の油田「八橋油田」

【吉田博実=秋田市】秋田の八橋油田。昭和30年代が最盛期で、国内最大の規模を誇りました。草生津川沿いには今も名残の油井(ポンプジャック)が点在しています。住宅地の中で、太平山をバックに、ドリンキングバードのようなマシンが首を振っています。(写真1枚目 […]

  • 2020年4月5日

「アマビエこけし」が福島で誕生 新型コロナウイルス終息を祈願

新型コロナウイルスの終息を願い、福島県いわき市で伝統こけしを制作する「木地処さとう」の三代目工人・佐藤英之さんが「アマビエこけし」を発売した。「アマビエ」は江戸時代に登場したとされる妖怪で、疫病が流行した際に自分の姿を絵に描いて多くの人に見せるよう予 […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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