• 2020年7月7日

就活を終えた仙台の学生が手がけるキャリア支援サービス「ナイタツサロン」の活動を追った

【PR記事】就職活動を終えた大学生が「学生目線」でキャリア支援サービスを手がける事業が、仙台市で始動した。学生たちが東北の魅力的な企業をピックアップして取材する就活ガイドブックの発刊や、地元企業と学生とをつなげるインターンシップサイトの立ち上げなど、 […]

  • 2020年7月6日

コロナ禍で中断した猫たちの里親探しが再開 仙台の「保護猫シェルター」はいま

【鈴村加菜(仙台市)】仙台市宮城野区にある保護猫シェルター「おうちにおいで。」では、多頭飼育崩壊現場などで保護された猫たちの里親探しを行っている。ボランティア団体の協力で譲渡会を定期的に開催していたが、新型コロナウイルスの影響で3月~5月は中止となり […]

  • 2020年7月4日

【写真と詩の連載】もうちょっと後で光って #5

仙台在住の詩人・武田こうじさんによる写真と詩の新連載「もうちょっと後で光って」。TOHOKU360にて2020年5月より、週末に掲載しています。 朝 <ところで、ぼくは誰なんだろう。とてもこだわってきたけれど、そもそも自分とはなんだろう。そして、この […]

  • 2020年7月3日

【仙台ジャズノート】回想の中の「キャバレー」(6)しごかれたかな?なんちゃってバンドマン④

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】ジャズ音楽に関する知識はレコードやラジオ番組を通して得る以外にない時代だった。当時、日本中にあったジャズ喫茶で何時間も粘り、そこでかけられるレコードを聴くのが、最も経済的な修業だった。仙台市内にも数件のジャズ喫 […]

  • 2020年7月2日

快晴の仙台の海辺で、人生初の乗馬体験をしてきた!

【PR記事】「若栁さん、乗馬やってみません?」。自粛続きで外出したい気持ちが高まっていた6月のとある日。そんな一声がきっかけで、人生初の乗馬に挑戦することになりました。 もともとデスクワークで運動不足気味。通勤で歩くことは多少あったものの、この期間は […]

  • 2020年7月1日

新聞記者から社労士へ #4 世間の風は冷たいと感じました

途切れてしまう電話 社労士業をしていて世間の風は冷たいと感じたことがあります。 「お店も増えたので労務関係をしっかりしたい。社労士さんに依頼し就業規則などを整備したい」。 勤めていた会社を中途で辞めてお蕎麦屋さんを始め、数店舗まで事業を伸ばしたという […]

  • 2020年6月27日

【写真と詩の連載】もうちょっと後で光って #4

甘く冷やしておいた沈黙のとなりだれにもわからないことそこからふたりのときは離れてもいい遠くに歩いてしまえばいい やっと言えたもういらないの柔らかい雨が終わりと始まりを告げるそれでねうんやっぱりうんどうしてもいやだそうじゃないじゃあどうしたらいい 真っ […]

  • 2020年6月26日

【仙台ジャズノート】回想の中の「キャバレー」 (5)ギャラは月額4万円 なんちゃってバンドマン③

【佐藤和文(メディアプロジェクト仙台)】クラウンで雇ってくれたのは「TALK NOISE(トークノイズ)」というバンドだった。バンド名は和製英語だろうが、「音楽はノイズだ」的に受け取れば、何となく洒落た感じがなくもない。少人数の編成によるジャズバンド […]

  • 2020年6月23日

コロナ禍の仙台の「街の音」をジャズに 秩父英里さん作曲で仙台のジャズ演奏家が共演ライブ 

【佐藤和文(仙台市)】新型コロナウイルスによってもたらされた重苦しいムードを吹き飛ばそうと、街に満ちている音に触発された新しいジャズ音楽を世界に発信する試みが仙台市で進んでいます。米ボストンにあるバークリー音楽大学を首席で卒業した作曲家でピアニストの […]

>TOHOKU360とは?

TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

CTR IMG