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通信員(宮城県仙台市)

東京都三鷹市生まれ。とはいえ宮城県仙台市での生活が人生で一番長くなった。 仙台市のIT企業でのバックオフィス業務の傍ら、好奇心のアンテナが向いた事には自ら飛び込んでいくスタイルで、ジャンルレスの活動を続ける。 朗読ユニット100グラード主宰、荒浜のめぐみキッチン活動メンバー。

  • 2020年9月17日

クラゲの映像とゆらゆら過ごす土曜の夜 山形・加茂水族館

【若栁誉美】「世界一のクラゲ水族館」とも呼ばれる山形県鶴岡市の加茂水族館で毎週土曜日、クラゲの水槽を一晩無音で配信する「オールナイトカモスイ」というオンラインイベントが開かれている。クラゲの映像と共にゆらゆら過ごす、心地よい土曜の夜。イベントを始めた […]

  • 2020年9月10日

コロナ禍の大学生を支えたい。東北大生協がクラウドファンディングに挑戦

【若栁誉美】半年以上続くコロナ禍。大学生・大学院生はキャンパスでの授業が受けられず、アルバイトもままならない。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、学生達は今、暮らしの危機、学びの危機、コミュニティの危機に晒されている。 200を超える大学により構成され […]

  • 2020年8月10日

コロナ禍で誕生した「焼き鳥無人販売機」が人気 宮城・石巻市

【若栁誉美(宮城県石巻市)】新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、「ソーシャルディスタンス」を保つ販売方法として、自動販売機や無人販売が改めて注目を集めている。これまでになかった物や食品の販売機が続々と登場するなか、記者は宮城県石巻市で「焼き鳥 […]

  • 2020年7月2日

快晴の仙台の海辺で、人生初の乗馬体験をしてきた!

【PR記事】「若栁さん、乗馬やってみません?」。自粛続きで外出したい気持ちが高まっていた6月のとある日。そんな一声がきっかけで、人生初の乗馬に挑戦することになりました。 もともとデスクワークで運動不足気味。通勤で歩くことは多少あったものの、この期間は […]

  • 2019年8月8日

深夜の「眠る仙台七夕」見たことある?

【#まちかど発信隊】眠る仙台七夕。全面アーケードのある商店街では七夕飾りが雨に濡れる心配はありませんが、長い吹き流しが壊れないよう、色々な工夫をしています。 各店舗の閉店後、さらに仙台七夕開催期間の3日(8月6〜8日)のうち、撤収する最終日を除いた6 […]

  • 2019年8月6日

仙台駅前に突然「テトラポッド人間」あらわる

夏休みに入ったばかりの2019年8月4日、日曜。前日の最高気温35度、そこから考えると若干は涼しく、それでも30度は超えていたこの日。昼下がりの仙台駅前ペデストリアンデッキ(歩行者用通路)に突如、「テトラポッド人間」が現れた。段ボールで精密に形作られ […]

  • 2018年9月12日

「西遊記」ではなく「最優記」仙台の演劇の舞台裏に迫った

【若栁誉美通信員=宮城県仙台市】仙台市宮城野区で9月14日から、仙台の劇団による演劇「最優記(さいゆうき)」が上演される。制作補佐として舞台づくりに関わった筆者が、上演間近に迫った稽古場のようすをレポートする。 結成14年目の劇団が作り上げる舞台 「 […]

  • 2018年8月29日

「ちょっと手間をかけて、土鍋でごはんを炊く」土曜の朝 仙台のゲストハウス

【若栁誉美通信員=宮城県仙台市】 仙台市若林区のゲストハウスで、8月11日に土鍋でご飯を炊いて食べる会が開催された。夏休み時期とも重なったことで世代も国籍も多様な方々が集まり、まさに字のごとく「同じ釜の飯を食べる」喜びを味わった。 お盆休み初日の8月 […]

  • 2018年7月16日

まるい田んぼの田植え体験 仙台・荒浜のめぐみキッチン

【文・写真/若栁誉美=宮城県仙台市】食卓に並ぶご飯、飲食店で提供されるご飯、コンビニで買うおにぎりやお弁当。1日1食は口にする白米。白米=お米は、種から育ち田に植えられ、刈り取られて精米され、さらに炊くという行為を経て、やっと私たちの口に入る。  食 […]

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TOHOKU360とは?

TOHOKU360は、東北のいまを東北に住むみんなの手で伝える、参加型の"ニュースプロジェクト"です。経験豊富なメディア出身者で構成される「編集者」と、東北6県の各地に住む住民の「通信員」とが力を合わせ、まだ知られていない価値あるニュースを一人一人が自分の足元から発掘し、全国へ、世界へと発信します。

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